
<一の重>
かまぼこ 黒豆 吹き寄せ卵 数の子 イカのまさご和え 田作り 栗きんとん
<二の重>
コンニャク 鳥の照焼き たたき牛蒡 凍り豆腐 さごし なます 昆布巻き酢蓮
<三の重>
イカ黄金焼き 竜田揚げ 筑前煮 八幡巻き 日の出海老 ブリの照焼き 肉団子
コメント:魚の子などには、つぶが多いことから子孫繁栄などの意味があります。
我が家では、酒のあてなどであっと言う間に、なくなってしまうので、梅酒を
漬け込むビンなどに、大量に漬け込んでおきます。
材料 ・・・ 塩数の子 重曹 醤油 出し汁 酒 みりん
| 1 | 数の子は、向かえ塩と言い、早く塩抜きする ため最初は、2%程度の塩水につけておき のちに真水にかえ一晩、水につけ塩抜きをする 塩の抜け加減をみながら何回か水をかえる |
| 2 | 漬け汁を下の割合で造る 醤油:酒:みりん:出し汁を 1:1:1:1の割合で一煮立ちさせ、アルコールを 飛ばし、冷ましておく。 (冷蔵庫などで冷やしておいてもよい) |
| 3 | 塩抜きの終わった数の子を重曹を手に取り 薄皮をとる(水で何回も洗いながら丁寧に) |
| 4 | 綺麗になった数の子をざるに取り、ふきんなどで しっかり水気をとる。 |
| 5 | 漬け汁につけ、味が十分に染み込めば、 出来上がり |